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近年、AIを活用したソリューションは凄まじい勢いで成長を続けています。
一方、企業からすると、情報の取得から企画、ベンダーの選定までを自己完結するには流れが早く、
情報が複雑化しているため、社内にて課題の解決策を具体化することが難しくなっています。


そんな課題を解決すべく、「AI TALK NIGHT」は業界のスペシャリストを招き、最先端の情報に触れる機会を提供します。時代を先駆けるゲストと参加者のインタラクティブなコミュニケーションを可能にすることで、発想と実装をつなぎ、AI業界の活性化を目指します。 

年内最後の開催となる今回は、「AI TALK NIGHT 2018」と題し、多くの豪華企業にご登壇いただきます。
トークセッションは全4つ。

AIにまつわる様々なテーマについて、たっぷり語っていただきます。
各テーマの概要は、本ページ【Talk Theme】をご覧ください。
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    Speakers    
合同会社DMM.com CTO
松本 勇気

東京大学2013年卒。大学在学中に学生ベンチャーのLabitなど複数のスタートアップにてiOS/サーバーサイドの開発を担当。2013年よりGunosy inc.でサーバサイド、Web、インフラ、iOS、Android、データ解析、デザイン等幅広く担当したのち、執行役員就任、CTOおよび新規事業開発室担当。KDDIと共同開発した「ニュースパス」の立ち上げや、ブロックチェーン事業子会社のLayerXの立ち上げなどを手がける。2018年より合同会社DMM.comのCTOに就任、開発に関する技術戦略、データ戦略、広報・人事戦略、コミュニティ戦略を担当。
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日本マイクロソフト株式会社
プリンシパルソフトウェアデベロップメントエンジニア
畠山 大有

最新技術を必要とするプロジェクトの技術的な支援と、その学びを共有するために執筆・登壇も。
Media | Search | Big Data | Machine Learning - Deep Learning | DB | Coding
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株式会社電通
事業企画局 チーフ・プランナー
児玉 拓也

2007年、東京大学文学部卒。同年、電通入社。
電通の横断プロジェクト「AI MIRAI」の推進役として、AI関連技術を社会の課題にどう活 用するかを模索しています。
テレビやクリエーティブなどの広告領域の進化から「働き方改革」 まで、
40を超えるさまざまなプロジェクトに関与。 溜めた経験値を活かし、
クライアントの課題解決につなげる活動をしています。
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ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社/
ソニー株式会社
シニアマシンラーニングリサーチャー

小林 由幸

1999年ソニーに入社。機械学習技術の研究開発をはじめ、近年ではディープラーニング関連の技術・ソフトウェアの開発に従事。
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日本ディープラーニング協会 理事
井崎 武士

1997年東京大学工学部材料学科卒業後、1999年東京大学大学院工学系研究科金属工学専攻修了。1999年日本テキサス・インスツルメンツ株式会社に入社。DVDアプリケーションプロセッサ、携帯電話用カメラ映像、画像信号処理プロセッサ、DSPアプリケーションの開発を経て、デジタル製品マーケティング部を統括。エンターテイメント製品からインダストリアル製品にいたる幅広い領域のビジネス開発に従事。2015年NVIDIAに入社し、深層学習(ディープラーニング) のビジネス開発責任者を経て、現在エンタープライズ事業部を統括。
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株式会社キカガク 代表取締役社長
東京大学客員研究員
吉崎 亮介

ビジネスの現場で使える人工知能(AI)を目指し、企業向けの教育やコンサルティングを行う。日本マイクロソフト・Preferred Networks両社公認のデータサイエンス人材養成トレーナーに抜擢され、現在は東京大学やG'sアカデミーなどでも講師として教鞭を執る。設立から2年で受講生は10,000名を超える。
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ALSOK(綜合警備保障株式会社) 営業統括部次長
干場 久仁雄

沖電気工業、日本ルーセントテクノロジー(現:ノキア)、インタ ーネット総合研究所、ウィルコム(現ソフトバンク)にて通信シス テムの開発、サービス企画、事業開発に従事。 2010年にALSOKに入社し、ユーザー企業の立場からICT の利活用を推進中。オープンイノベーション、 スタートアップ支援も担当。
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株式会社レッジ 執行役員
飯野 希

株式会社レッジの執行役員兼Ledge.ai編集長。大学院での脳数理モデルの研究を経て、新卒で大手メーカーへ。2016年3月に株式会社ビットエーへ入社。AI特化型メディア「BITAデジマラボ(現Ledge.ai)」を立ち上げ、編集長に就任し、日本最大級のAIメディアに成長させる。AIコンサルティング事業の立ち上げも行い、2017年10月にはBITAデジマラボの部隊を株式会社レッジとして子会社化。
   Time Table   
17:00- 参加者受付開始
17:20- 運営・登壇者紹介
17:30- トークセッション①『これって、AIでできますか?』
18:20- トークセッション②『これから必要なディープラーニング人材とは』
19:10- トークセッション③『AI導入成功のための勘所』
20:00- トークセッション④『なぜ、今AIに取り組む必要があるのか』
20:50- 懇親会 (軽食 / ドリンクあり)
22:00- 終了
※各トークセッションの座席は、約200席の自由席となっております。
座席が埋まってしまう可能性がありますので、お早めの来場を推奨しております。
   Talk Theme   

①『これって、AIでできますか?』

「やることは決まっている」けれど「できるかわからない」
「できるらしい」けれど「どこに気を付けるべきかわからない」
「できるらしい」けれど「なにが最適なのかわからない」
そんな悩みを持つ参加者から事前に質問を募り、一問一答形式で登壇者がヒントや解決策を提示します。

②これから必要なディープラーニング人材とは

これから求められるAI人材像とはどのようなものか?これからAIを学ぼうとする人は何を目指すべきか?
産業全体の進展にとって重要と言えるこの課題に対し、企業や個人としてどう考えるべきか語っていただきます。

③AI導入成功のための勘所
AIの導入・活用を行い、事業の促進を行う企業によるセッション。どんな場面に活用しているかをはじめ、導入初期の目的や進め方、勘所や障壁は何かなど、具体的な裏側を深掘ります。

④なぜ、今AIに取り組む必要があるのか
まだあまり市場に多く存在するとは言えないAIのビジネス利活用事例。AI領域で先駆ける企業はどのような取り組みを行い、活用をしているのか。企業が取り組む意義や、その価値についてご紹介します。

【対象者】
・社内でAIを活用したいが、何をすればいいか分からない方
・社内でAIの導入を検討している方
・AIの活用法に興味がある方
・AI領域の情報を収集したい方

【定員】400名
【参加費】無料

      Access      

会場
DMM本社
東京都港区六本木3-2-1
住友不動産
六本木グランドタワー24F

日時
2018/12/13 (木)  
17:00 - 22:00


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         Entry         
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当日受付に関して

・受付や名札、懇親会などにて名刺が必要となります。
・開始直前の来場は、混雑する可能性がございます。余裕を持って会場へお越しくださいませ。

諸注意

※本イベントの様子をSNSやWeb上に掲載する可能性があります。客席を含む会場内の写真が使用されることがありますので、予めご了承ください。
※やむを得ない事情によりイベントの開催を見合わせる場合もございます。
その際は事前にご案内いたしますのでご不明な点がございましたらお問い合わせください。

西川コミュニケーションズ株式会社 AI事業開発室次長
伊藤 明裕

名古屋工業大学工学部卒業後、証券、製造、ソフトハウス、webベンチャー等にてシステム開発・運用に従事。2005年西川コミュニケーションズに入社、ICT全般のマネジメントを担当。業務支援システムの自社開発、社内インフラ整備、クラウド化推進等に加えて、中核事業での個人情報取扱増加に合わせIPA情報セキュリティスペシャリスト取得。2017年、AI事業開発室発足に伴い異動。社内教育、業務へのAI適用実績作り、またJDLA賛助会員としてネットワーキング中心に活動中。初回G検定/E資格合格。
Sansan株式会社 テクニカル・エヴァンジェリスト、博士(工学)
大隅 智春

外資IT、大手メーカー、教育関連企業にて、レコメンデーション、ビックデータ、機械学習の研究開発、実用化およびマネジメントに従事。現在は、研究開発の傍ら、AI/データ活用の啓蒙活動なども行う。
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株式会社レッジ 代表取締役社長
橋本 和樹

在学中よりWebサービスやシステムを受託開発。卒業後、NPO法人かものはしプジェクトに参画し、資金調達に貢献。2011年に株式会社ビットエーを創業。Web制作、データ解析、AIコンサルティングなどの事業展開を行い、150名規模まで組織を拡大。株式会社レッジ設立に至る。
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